ひろめよう合掌の心 ~合掌礼~ 日蓮宗

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宗務所の活動

6月21日 静岡県中部宗務所教師大会

 平成22年6月21日(月)午後1時より、標記の教師大会が
「清水区テルサ」にて、管内教師約70名が参加して執り行われた。
 大会は3部で構成され、第1部として管内宗務報告、管内各会
(布教師会・修法師会・声明師会・社教会・和讃会・和党会・五明会)
の会務報告、今後の計画、(協力)依頼等が行われた。
各会とも教師が研鑽できる活動を予定しており、参加を呼びかけた。
第2部として宗会議員による宗政報告、第3部として事前に受けた
通告質問に対する担当機関の答弁、並びに第1・2部の内容を踏まえ、
地方の声が中央宗政に反映されるよう、参加の各教師と宗会議員が
意見交換を行った。
 平成19年4月から平成34年3月までの期間、日蓮宗のスローガンと
掲げた「立正安国・お題目結縁運動」を管内全教師がひとつとなり、
確実に達成できるように確かめ合う有意義な大会となった。

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6月11日 管内檀信徒協議会総会

 平成22年6月11日、静岡市本山海長寺(菅野日彰貫首)を
会場に、管内各寺院の護持会長約百十名の参加のもと、
平成22年度総会が開催された。
 はじめに会場寺院である海長寺護持会長より歓迎の挨拶を受け、
宗務所長、海長寺貫首猊下による挨拶の後、遠藤護持会長を
議長に平成21年度事業・決算報告、「一食一円・アシスト募金」
収支決算報告、全国檀信協総会報告、平成22年度事業計画
予算案等の協議がなされた。
 また、社会教化事業協会より身延山大学の「ラオス仏像復興
プロジェクト」に対し、「一食一円・アシスト募金」から援助資金を
お贈りしたため、同大学の池上教授らより現況報告がなされた。
 次に会場を本堂に移し海長寺貫首猊下導師により、管内各山
総代物故者追善大法要が執り行われ、その後貫首猊下より
法話を頂戴し有意義な総会と成った。

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11月27日 身延山公開講座

 平成21年11月27日(金)「静岡音楽館AOI」に於いて
約100名参加のもと「身延山大学公開講座」が開催された。
 日蓮宗静岡県中部宗務所がスローガンに掲げる『命について』を、
いま一度認識するため、身延山大学専任講師の楢木博之氏を招き
「地域での支え合い~認知症を地域で支えるために~」と題した
内容で講演された。
 現在、社会問題にもなっている認知症についての講師体験談を交え
資料を使い、認知症患者の症状や対応の仕方、認知症にならないための
予防方法など参加者に興味ある講演であったため質疑応答も多くの
挙手が見られた。

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11月21日(金) 身延山大学公開講座

身延山大学公開講座

             主催:日蓮宗中部宗務所 共催:身延山大学

講題 「命について」

地域での支え合い~認知症高齢者を地域で支えていくために~

講師:楢木博之(身延山大学仏教学部 仏教福祉学科講師)

日時:平成21年11月27日(金)

    ◆受付 13:30

    ◆開催 13:00~16:00

    ◆会場 静岡音楽会館AOI 

         7階 講堂(静岡駅北口出てすぐ)

           ※入場無料(申込み不要直接会場へ)

詳しくは下記をクリック!

      公開講座.pdf

十五本山めぐり

この度、山静教区では宗門運動「祖山総登詣」の一環として
「総本山身延山久遠寺」への登詣、並びに『山静教区十四本山』にも
多くの檀信徒の方々に参詣していただき宗教的環境に身を置く
ことにより、宗教、仏教、法華経そして御題目の尊さを実感して貰う
『山静教区十五本山めぐり』の事業を執り行う事と成りました。
 どうぞ檀信徒の方々も未信徒の方々もお誘いの上
『山梨・静岡の十五本山』をご参詣下さいますようお願い申し上げます。

 『十五本山めぐり』パンフレットは下記をクリック

  十五本山めぐり.pdf  

 

平成21年度 檀信徒協議会総会

6月19日(金)管区檀信徒協議会総会が「静岡音楽館AOI」で開催され
97名の管内護持会長が出席した。
 諸事業・決算・予算等は原案通り可決され、特に社協会が推進する
「一食一円アシスト募金活動」によるラオスに対する支援活動の現状
について、視察旅行を通した詳細に亘る報告が行われた。
 また宗務所当局からは、管内における宗門運動関連諸事業の
進歩について報告があった。
 総会後、平野布教師会長が講話を行い、
管区テーマ「広めよう合掌の心」を口に出して唱えることを勧めた。

 

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1月27日 楽寿の園 慰問法話

 1月27日(火)午後2時より布教師会、伊藤佳仁上人(静岡市葵区
感應寺内)による慰問法話が社会福祉法人「楽寿の園」にて聴聞者
70名の前で行われた。
 「あいさつ」についての法話で、大切なコミュニケーションである
「あいさつ」がまったく行われてない現状を説明し、人とのつながりが
軽視される現状において「あいさつ」の大切さと、仏教における
「礼拝」の大切さの法話を執り行った。


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12月30日 宗務所より

宗務所はお休みと成っております。

平成21年は1月8日より開所となります。

 

11月20日 身延山大学公開講座

 11月20日(木)静岡県中部宗務所主催、身延山大学共催による、
身延山大学公開講座が開催された。
 午後2時から約2時間にわたり、身延山大学 池上要靖教授を講師に
「命について」と題して開催された。
 本講座には、多くの一般聴講者が参加し「静岡音楽館AOI」の7階
会場は140名の定席が満席と成った。
 池上教授は命について、医学史上、仏教史上の生命観を紹介し、
特に命の終わりである「死」について、死を日常として捉え、常に自他
の死を覚悟することを主張しつつ、自殺を厳に禁める仏教的生死観を
力説した。聴講者一同、短い時間ではあったが学生にもどり、充実した
「考える時間」を過ごした。

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11月8日 宗務所主催 1区 総代研修会 

11月8日(土)、沼津市妙海寺(笹津海道住職)において、第1区の総代役員研修会が行われた。
  あいにくの雨天に関わらず、僧俗約110名が参集し、2時間にわたり宗門運動「お題目結縁運動」についての研修を行った。
 深沢所長の挨拶、大場事務長の趣旨説明の後、今井専任布教師による法話を聴講し、海長寺貫首菅野猊下導師の元、30分間の唱題行を参加者全員で行った。堂内を暗くし燈明の明かりだけで行った唱題行は幻想的でもあり、参加者は厳粛で荘厳なひとときを共有した。

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お知らせ!身延山大学公開講座

身延山大学公開講座

             主催:日蓮宗中部宗務所 共催:身延山大学

講題 「命について」

日時:平成20年11月20日(木)

    ◆受付 13:30

    ◆開催 13:00~16:00

    ◆会場 静岡音楽会館AOI 

         7階 講堂(静岡駅北口出てすぐ)

           ※入場無料

 

 

 

 

 

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7月23日 宗務所主催 8区総代研修会 

7月23日、第8区の由比町本光寺において、総代研修会が行われた。
 この研修会は、宗門運動「立正安国-お題目結縁運動」の一環として、当管区で定めたテーマ「ひろめよう合掌の心」に則り、僧俗一体の宗門運動推進を目指したもので、各寺院における「信仰リーダーの育成」を目的として実施された。
 深沢所長の挨拶、大場事務長の趣旨説明の後、各寺院の総代さん方は、布教師会の山田上人による法話を聴講した。
 その後、清水区海長寺貫首菅野日彰猊下を招き、正座の仕方、法界定印の結び方、呼吸法など、独特の作法を踏まえつつ行う「唱題行」を体験し、厳粛で緊張したひとときを過ごした。

夏講会 8月26日

8月26日(火)平成20年度山静教区布教講習会・静岡県中部宗務所夏期講習会が 静岡市清水区「清水テルサ」を会場に、僧侶107名出席のもと行われた。
 昨年より日蓮宗では「立正安国・お題目結縁運動」が実働となり、宗務所でも様々な事業を展開しているなか、実働に先立ち一昨年1月30日に庵谷行亨師(立正大学仏教学部教授・静岡市宗長寺住職)を迎え行われた「立正安国論」の講義を本年は一歩進め「立正安国論と現代の布教について」と題し、立正安国論の精神をどのように日々の布教の中に取り入れていくかを学んだ。
 また、午後からは「開教師による日本法話行脚」と題し、講師に熊澤海樹師(元ハワイ日蓮宗プウネネ教会主任・神奈川県妙輪寺住職)を迎え、ハワイ開教の歴史、開教地での布教等の講話に耳を傾け、昨年9月に行われた、インドコルカタ市(旧カルカッタ)への「スタディーツアー」の模様を映像を交え講義を受けた。

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檀信協総会 6月19日

 P1000270.JPG6月19日(木)静岡市蓮永寺において、護持会長90名出席のもと、平成20年度檀信徒協議会総会が行われた。
 総会では、会場寺院の蓮永寺総代青木貞夫氏による歓迎のことばの後、遠藤偵会長議長のもと、平成19年度行事・決算報告、並びに全国檀信徒協議会総会の報告がなされた。
 その後社会教化事業協会から「ラオス仏像修復」について報告があり、身延山大学の池上・柳本教授より仏像修復の現状説明をうけ、社教会による1食1円運動寄金より、同大学の仏像修復事業に対して金百万円の目録が贈られた。

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