ひろめよう合掌の心 ~合掌礼~ 日蓮宗

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和党会 (青年会)

8月21日 林間学校開催

 静岡県中部宗務所内青年会の五明会(武田真教会長)和党会
(笹津海道会長)との主催で八月二十一日に、静岡市清水区
清水森林公園やすらぎの森において第二回林間学校が行われた。
 昨年同様、子供達に自然とふれあい、野外で食事をし、楽しく
遊んでもらい、その中で命のつながりを考えてほしいという考えの
もと開催された林間学校、すべての生き物は他の命を犠牲にして
生きていることを伝え、「いただきます」「ごちそうさま」の言葉の
本来の意味を子供達に伝えることを目的とした。
 参加者は昨年を大幅に超え子供と父兄合わせて約76名が参加
した。子供達は水着に着替え川遊びをしたりと自然にふれあう楽しい
時間を過ごし元気いっぱいに遊んでいた。子供達からは「まだまだ
ここにいたい」「帰りたくない」などと言う声も聞こえ最後に「来年も
林間学校に来たいですか?」と言う質問には子供達全員が
「来たいです」と手を挙げて答えた。

   
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1月29日 青年僧侶によるAED講習会

 青年和党会(笹津海道会長)と青年五明会(武田真教会長)は
宗門運動の「いのち」の活動の一貫として1月29日、静岡市
浄祐寺(武田真良住職)に於いてAED講習会を開催した。
 講習会ではAEDを使用した心肺蘇生法の講習、また1人1人が
実践で安全確認、意識確認、気道確保、人工呼吸、胸骨圧迫
AEDの取り扱いに到るまで研修した。
 心臓や呼吸が止まった人の蘇生はまさに1分1秒を争うだけに、
「いのち」を救うための貴重な講習会となった。

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11月25日 静岡市内を青年会が行脚!

 11月25日午後、青年会の五明会(武田真教会長)と和党会(笹津海道
会長)が、静岡市内で二会合同による唱題行脚を行った。
 例年「祈りの日」にあわせて別々に行ってきた行脚を、宗門運動の一環
として合同開催したもので、本山蓮永寺(松村寿巌貫首)から駒形通
感応寺(伊藤通明住職)の往復7キロを、約30名の青年僧侶が太鼓を
たたき、唱題しながら行進した。
 今回の行脚では自殺防止を一つのテーマとし、道行く人に宗門運動
ポスターのほかに自殺防止の教箋・花の種・シャボン玉を配布し、自殺
防止の啓蒙活動を行った。
 途中青葉公園では笹津会長が街頭布教を行い、静岡県内においても
自殺が身近で深刻な社会問題であることを指摘した上で、私達が生きて
いるこの世界は魂を磨く道場であり、辛くとも逃げずに寿命を全うすべき
であると述べ、来世に逃げ場所を求めることは救いには繋がらないとして
自殺をしない・させないことを大衆に訴えた。
 当日寄せられた浄財35,493円は、後日静岡新聞社に寄託した。

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11月25日 お知らせ!青年会より

青年僧侶の会が静岡市内を

                    唱題行脚します!

 

  ◆ 場所 : 静岡市街・北街道沿道 

  ◆ サブテーマ:「命の尊厳」
      死ぬな・死なせるな 自殺防止キャンペーン

  ※ 青葉公園で街頭説法を行います
      ご通行中の方に花の種をお配りします!
      
(数量に限りがありますのでご了承ください)

林間学校 8月22日

 青年会の和党会(笹津海道会長)と五明会(武田真教会長)の主催で八月二十二日に、駿東郡長泉町の桃沢少年自然の家において日帰りの林間学校が行われた。
 子供達に自然とふれあい、野外で食事をし、楽しく遊んでもらい、その中で命のつながりを考えてほしいという考えのもと林間学校が行われた。特に、すべての生き物は他の命を犠牲にして生きていることを伝え、「いただきます」「ごちそうさま」の言葉の本来の意味を子供達に伝えることを目的とした。
 参加者は子供と父兄合わせて約40名が参加した。子供達は水着に着替え川遊びをしたり、なわとびをしたりと元気いっぱいに遊んでいた。食事の前に、和党会の笹津会長が、子供達に「いただきます」「ごちそうさま」の言葉の意味を話し、子供達も熱心に聞いていた。食事の前に「いただきます」食事の後に「ごちそうさま」を子供達は大きな声で言っていた。
天気予報は雨で開催が心配されたが、最後まで雨が降ることもなく無事に終わることができた。子供達からは「まだまだここにいたい」「帰りたくない」などと言う声も聞こえ最後に「来年も林間学校に来たいですか?」と言う質問には子供達全員が「来たいです」と手を挙げて答えた。

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車返し 8月20日

宗務所の年中行事である宗門史跡車返し霊場の虫干し法要が八月二十日に行われた。またこの日、青年会の和党会(笹津海道会長)も車返し霊場付近の唱題行脚を行った。
 午前九時から御殿場の感應寺(天田文治住職)周辺を約一時間唱題行脚し、場所を変えて車返しの霊場付近の唱題行脚を行った。
 午前十一時から車返し虫干し法要が行われ、静岡中部宗務所主催で第一区管内寺院出仕で行われた。この法要には昔より霊場の護持丹精している近隣の信者の方々も参列して行われた。静岡中部宗務所長深澤尊明所長が信者の方々にお礼を述べられ法要は終了した。
 最後に川名義博師(東光寺住職)によるお説教が行われ信者の方々は熱心に聞いていた。

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