五明会 (青年会)和党会 (青年会)
11月25日 静岡市内を青年会が行脚!
11月25日午後、青年会の五明会(武田真教会長)と和党会(笹津海道
会長)が、静岡市内で二会合同による唱題行脚を行った。
例年「祈りの日」にあわせて別々に行ってきた行脚を、宗門運動の一環
として合同開催したもので、本山蓮永寺(松村寿巌貫首)から駒形通
感応寺(伊藤通明住職)の往復7キロを、約30名の青年僧侶が太鼓を
たたき、唱題しながら行進した。
今回の行脚では自殺防止を一つのテーマとし、道行く人に宗門運動
ポスターのほかに自殺防止の教箋・花の種・シャボン玉を配布し、自殺
防止の啓蒙活動を行った。
途中青葉公園では笹津会長が街頭布教を行い、静岡県内においても
自殺が身近で深刻な社会問題であることを指摘した上で、私達が生きて
いるこの世界は魂を磨く道場であり、辛くとも逃げずに寿命を全うすべき
であると述べ、来世に逃げ場所を求めることは救いには繋がらないとして
自殺をしない・させないことを大衆に訴えた。
当日寄せられた浄財35,493円は、後日静岡新聞社に寄託した。

