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活動内容
2010年 平成22年 元旦
新年
あけまして
おめとうございます。
日蓮宗静岡県中部宗務所
11月27日 身延山公開講座
「立正安国論」を読む 〈全5回〉
立正安国論奏進750年記念講義
『立正安国論』を読む 〈全5回〉
~日蓮大聖人の祈りと願い~
平成21年11月10日~平成22年3月の間に全5回
上記講義が、日蓮宗静岡県中部布教師会主催にて、JR静岡駅北口
静岡音楽館AOIにて執り行われる。
詳しくは下記をクリックして下さい!
8月21日 林間学校開催
静岡県中部宗務所内青年会の五明会(武田真教会長)和党会
(笹津海道会長)との主催で八月二十一日に、静岡市清水区
清水森林公園やすらぎの森において第二回林間学校が行われた。
昨年同様、子供達に自然とふれあい、野外で食事をし、楽しく
遊んでもらい、その中で命のつながりを考えてほしいという考えの
もと開催された林間学校、すべての生き物は他の命を犠牲にして
生きていることを伝え、「いただきます」「ごちそうさま」の言葉の
本来の意味を子供達に伝えることを目的とした。
参加者は昨年を大幅に超え子供と父兄合わせて約76名が参加
した。子供達は水着に着替え川遊びをしたりと自然にふれあう楽しい
時間を過ごし元気いっぱいに遊んでいた。子供達からは「まだまだ
ここにいたい」「帰りたくない」などと言う声も聞こえ最後に「来年も
林間学校に来たいですか?」と言う質問には子供達全員が
「来たいです」と手を挙げて答えた。

平成21年度 檀信徒協議会総会
お知らせ! 声明師会より
◆ 声明師会より教師の皆様へ
研修会のお知らせがございます。
◆ 内容をご覧に成るには。
・「寺院の皆様へ」にログイン。
・その中のお知らせをクリック。
1月27日 楽寿の園 慰問法話
1月27日(火)午後2時より布教師会、伊藤佳仁上人(静岡市葵区
感應寺内)による慰問法話が社会福祉法人「楽寿の園」にて聴聞者
70名の前で行われた。
「あいさつ」についての法話で、大切なコミュニケーションである
「あいさつ」がまったく行われてない現状を説明し、人とのつながりが
軽視される現状において「あいさつ」の大切さと、仏教における
「礼拝」の大切さの法話を執り行った。
1月29日 青年僧侶によるAED講習会
青年和党会(笹津海道会長)と青年五明会(武田真教会長)は
宗門運動の「いのち」の活動の一貫として1月29日、静岡市
浄祐寺(武田真良住職)に於いてAED講習会を開催した。
講習会ではAEDを使用した心肺蘇生法の講習、また1人1人が
実践で安全確認、意識確認、気道確保、人工呼吸、胸骨圧迫
AEDの取り扱いに到るまで研修した。
心臓や呼吸が止まった人の蘇生はまさに1分1秒を争うだけに、
「いのち」を救うための貴重な講習会となった。


1月1日 元旦
新年あけまして
おめでとうございます。
皆様のご多幸を
ご祈念申し上げます。
合 掌
12月30日 宗務所より
宗務所はお休みと成っております。
平成21年は1月8日より開所となります。
11月18日「全国法華和讃発表大会」
お知らせ! 声明師会より
◆ 声明師会より教師の皆様へ
研修会のお知らせがございます。
◆ 内容をご覧に成るには。
・「寺院の皆様へ」にログイン。
・その中のお知らせをクリック。
11月25日 静岡市内を青年会が行脚!
11月25日午後、青年会の五明会(武田真教会長)と和党会(笹津海道
会長)が、静岡市内で二会合同による唱題行脚を行った。
例年「祈りの日」にあわせて別々に行ってきた行脚を、宗門運動の一環
として合同開催したもので、本山蓮永寺(松村寿巌貫首)から駒形通
感応寺(伊藤通明住職)の往復7キロを、約30名の青年僧侶が太鼓を
たたき、唱題しながら行進した。
今回の行脚では自殺防止を一つのテーマとし、道行く人に宗門運動
ポスターのほかに自殺防止の教箋・花の種・シャボン玉を配布し、自殺
防止の啓蒙活動を行った。
途中青葉公園では笹津会長が街頭布教を行い、静岡県内においても
自殺が身近で深刻な社会問題であることを指摘した上で、私達が生きて
いるこの世界は魂を磨く道場であり、辛くとも逃げずに寿命を全うすべき
であると述べ、来世に逃げ場所を求めることは救いには繋がらないとして
自殺をしない・させないことを大衆に訴えた。
当日寄せられた浄財35,493円は、後日静岡新聞社に寄託した。
11月25日 お知らせ!青年会より
青年僧侶の会が静岡市内を
唱題行脚します!
◆ 場所 : 静岡市街・北街道沿道
◆ サブテーマ:「命の尊厳」
死ぬな・死なせるな 自殺防止キャンペーン
※ 青葉公園で街頭説法を行います
ご通行中の方に花の種をお配りします!
(数量に限りがありますのでご了承ください)
11月20日 身延山大学公開講座
11月8日 宗務所主催 1区 総代研修会
五明会読誦会 9月3日
9月3日、静岡市清水区耀海寺において、五明会読誦会が行われた。
この読誦会は毎月月例として、様々な研鑽を積んでいる青年会が、修法師会の先輩を講師に招き、管内青年僧を集めて研修を行った。
参加者全員かわるがわる木鉦をたたき、発音して、お経の読み方、木鉦のたたき方等の指導を受けた。 大変有意義な研修を行った。
林間学校 8月22日
青年会の和党会(笹津海道会長)と五明会(武田真教会長)の主催で八月二十二日に、駿東郡長泉町の桃沢少年自然の家において日帰りの林間学校が行われた。
子供達に自然とふれあい、野外で食事をし、楽しく遊んでもらい、その中で命のつながりを考えてほしいという考えのもと林間学校が行われた。特に、すべての生き物は他の命を犠牲にして生きていることを伝え、「いただきます」「ごちそうさま」の言葉の本来の意味を子供達に伝えることを目的とした。
参加者は子供と父兄合わせて約40名が参加した。子供達は水着に着替え川遊びをしたり、なわとびをしたりと元気いっぱいに遊んでいた。食事の前に、和党会の笹津会長が、子供達に「いただきます」「ごちそうさま」の言葉の意味を話し、子供達も熱心に聞いていた。食事の前に「いただきます」食事の後に「ごちそうさま」を子供達は大きな声で言っていた。
天気予報は雨で開催が心配されたが、最後まで雨が降ることもなく無事に終わることができた。子供達からは「まだまだここにいたい」「帰りたくない」などと言う声も聞こえ最後に「来年も林間学校に来たいですか?」と言う質問には子供達全員が「来たいです」と手を挙げて答えた。
車返し 8月20日
7月23日 宗務所主催 8区総代研修会
この研修会は、宗門運動「立正安国-お題目結縁運動」の一環として、当管区で定めたテーマ「ひろめよう合掌の心」に則り、僧俗一体の宗門運動推進を目指したもので、各寺院における「信仰リーダーの育成」を目的として実施された。
深沢所長の挨拶、大場事務長の趣旨説明の後、各寺院の総代さん方は、布教師会の山田上人による法話を聴講した。
その後、清水区海長寺貫首菅野日彰猊下を招き、正座の仕方、法界定印の結び方、呼吸法など、独特の作法を踏まえつつ行う「唱題行」を体験し、厳粛で緊張したひとときを過ごした。
9月2日 声明師会研修会
夏講会 8月26日
8月26日(火)平成20年度山静教区布教講習会・静岡県中部宗務所夏期講習会が 静岡市清水区「清水テルサ」を会場に、僧侶107名出席のもと行われた。
昨年より日蓮宗では「立正安国・お題目結縁運動」が実働となり、宗務所でも様々な事業を展開しているなか、実働に先立ち一昨年1月30日に庵谷行亨師(立正大学仏教学部教授・静岡市宗長寺住職)を迎え行われた「立正安国論」の講義を本年は一歩進め「立正安国論と現代の布教について」と題し、立正安国論の精神をどのように日々の布教の中に取り入れていくかを学んだ。
また、午後からは「開教師による日本法話行脚」と題し、講師に熊澤海樹師(元ハワイ日蓮宗プウネネ教会主任・神奈川県妙輪寺住職)を迎え、ハワイ開教の歴史、開教地での布教等の講話に耳を傾け、昨年9月に行われた、インドコルカタ市(旧カルカッタ)への「スタディーツアー」の模様を映像を交え講義を受けた。





